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遠山浩司とか、倉田大輔とか、多々良伊助とかに関するブログ
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サムライ・ライム

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近況をダイジェストで、どうぞ

つまらないシバイ観て怒った
駐禁キップを切られて怒った
ここで事件は起こった
いや、起こらない

マっちゃんと檜の話して、
クマは猪木に会った話を、ジマンするジコマン

KDと会議して、伊助に関することを言語化
SHにオファーして、伊助新作の撮影の準備か?
AMにホン書いて、読み合せから何を学ぼうか

日活撮影所で
篠原哲雄監督、上野彰吾さんのフィルム撮影見学して、プロを感じる
王子小劇場で
桂都んぼさん、瀧川鯉昇さんの納涼落語観て、ナツを感じる
南浦和の台所で
リーは、大好きな、モモをかじる

昔のバイト先の15年ぶりくらいの飲み会やって、
みんな家庭があって、オレもあると仮定する

リーが自分でおしっこできるようになったと喜びを漏らすママ
とその瞬間、本当に漏らすリョウタ

7本くらい観たDVD
1回も出さないSOS

ずっと、王子楽屋の壁張り
きっと、女スパイはマタ・ハリ

明日は、決まるといいな。若手映画作家プロジェクト
今日は、しまりが悪いな。わー勝手に、ええか、さっきから、ダイジェスト。最近の

暗に韻はムズカしい

kozy
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オトコかオンナか、それが問題だ

IMG_0148.JPG

3歳になったばかりのリーと、私の会話より


ある日突然、質問してきた

「おっじは、オトコ?」


おっじとは、おじさんである私のこと
お、哲学的だな。生物学的には、もちろん男である
しかし、もし私が体は男だが、心が女である場合、なんて答えようか
あくまでも、もちろん仮定のハナシであるが
「♪女よ〜」とべたなオカマのマネっぽく答えてみようか

いつもまともなことは答えない私は考えた
よし、ここはリーを試してみよう

「どっちだと思う?」
「オトコでしょ」
「なんで、そう思うの?」
「リーちゃんがオンナだからわかるのー。ふふふ」

それを聞いていた、ばあば(私の母)が一言
「そんな会話、まだ早い!」

kozy
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育成される

写真 30.jpg

この所、忙しいっぷりをしている遠山です

いま実は、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」なるものに参加しています
TOHOシネマズ学生映画祭から推薦していただいて、
65人から15人に絞られてワークショップを受けている所
先日、撮影した短編映像は、その関係で作ったもの

そして、15人から最後に5人が選ばれる
その5人はある程度の予算が出て、プロのスタッフの方々に囲まれて、
35ミリのフィルムで30分の作品を撮ることができる!!
すげーことなんです

いまだけワークショップの様子が写真になっています
→ ndjc HP


すでにやることはやった
いま考えうる最強のキャスト、スタッフで短編映像を作った

あとは祈るのみ

このブログを見ている人が何人いるかわからないが、
そんなキトクで、この上なくすばらしい人々にもぜひ祈ってほしい

「どうか遠山浩司が残りますように。そして世界が少しだけしあわせになりますように」
後半はカッコつけました。許してください

いい映画をつくります。これはカッコつけてないです

kozy
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チョコミントのアイスは、歯磨き粉の味がしておいしい

o0448033610212479898.jpg

・前に書いた、朝から夕方まで、室内で短編の撮影
暑い中、ごくろーさまでした

・某劇団の旗揚げを少しお手伝いするので、稽古見学
この話は、いずれするでしょう

・銀座で、編集二日間

・その後、メリケンメミの結婚パーティー。おめでとー、おしあわせに!!
昔、国民デパリに出てもらった面々がそろった感

・ちりりに約束の8色の小麦粘土を届ける。いまさら誕生日プレゼント
リョウタは、自分で作らないで、電車作ってー、とせがむ。あまったれ
チーは、横を見てマネして作るが、おおざっぱである
リーは、丁寧にクマちゃんを作る
三者三様である。性格出るなー

・ずっと観たかった「おと な り」を観る
ジャニーズ製作なのに、フライヤーから丁寧で、いいテイスト、キャスティングである
16ミリで撮っていた。岡田くん撮るのに、35ミリじゃないなんて
創り手のやりたいことを大事にしている気がする
これならば、ファンの女性も満足するし、いい出来
熊澤尚人監督作品。みんなに観てほしい

・下北で飲み。ガールズ・バーに社会見学
この話も、また後日


これら、この一週間での出来事
毎日なにかイベントがあったなー

ちょっとしばらくぼーっとしようと思う
いまちょっと考えているのは、
「男と女との距離感は、アイスで表せるか」である。うそです

kozy
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すばらしい日々

写真 21.jpg

先日、猛暑の中、あるプロジェクトの撮影をしました

短編を一日で撮影
キャストは、倉田大輔、伊東沙保、稲川実代子
カメラは、松井宏樹
今やれる最強の布陣で撮影敢行
常に「私以外はすべてすごい!」を目指す


稲川さんとは、ずっと一緒に撮影したかった。念願かなう
稲川さんの芝居は、本当に素晴らしい
菅間馬鈴薯堂はもちろんのこと、前回のキリンバにも出演していた

芝居の中で、ただ雑巾で拭き掃除をしている姿が美しい!のである
そして、ある時は踊る姿がかわいらしい!のである
思わず唸ってしまった

伊助でおなじみ、ダイスケ、サホは常連さん
伊助撮影済未編集7,8本作品、早くやれ!って感じですが


ちょっと観たくありませんか?
でも、オモテに出ない作品なんです。なんとかしたい所

私が晴れ男、稲川さんが雨女らしく、
うまくブレンドして曇りで、撮影は無事終了


私は、ヒトに恵まれている
まわりにすばらしいヒトビトが集まってくる

あのおー、長編映画を撮らせていただける、すばらしいプロデューサーさん!!
そろそろ集合時間と場所を教えてくださーい

kozy
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ロカちゃんは、ギュッとにぎりしめていた

写真.jpg
写真は、先日7/25(日)の上映会の舞台挨拶より
右の、逆にインタビューしてるっぽいのが遠山

暑い中、江古田のカフェにご来場くださいまして、ありがとーございました!!
広くはない店内に何とか座っていただき、大盛況。感謝感謝
外の商店街はお祭りで、ナツ気分満載

昼ビ→ゲスト上映で「扇風機のきもち」→ストロー
途中、舞台挨拶があり、イベント主宰の平谷さんにインタビューを受ける遠山
後半から1人で喋っていた気が。反省


5才のロカちゃんから、私の両親くらいの方々までが、ドリンク片手に客席に
ありがたい!!

プロジェクターで、スクリーンも大きくなく、上映が好条件ではないのが申し訳なかった
改めて、映画は作ってからお客さんに観てもらうまで、ということを痛感


映画の後は、ライブ
オガワテツヒロさんの歌声と、アコーステックギターで聴かせる
歌ってのは、感覚的に「好きか嫌いか」である
汗をかきながら歌うオガワさんの声は、「好き」だった

最前列に座っていた、ロカちゃんがお母さんからハンカチをもらい、
オガワさんに渡そうとしたが、恥ずかしくてできなかった
という話を後で聞いて、ニコニコしてしまった

会場の雰囲気は、
まさにオガワさんがカバーした「やさしさに包まれたなら」
いや、「やさしさにつつまれながら」であった


その後、ストローの音楽を作ってくれた鈴木りゅうたさんと、moonlight flitのユニット、political science
英語がめんどいので、ポリティカル・サイエンス。以下、ポリサイで
ゲストでパーカッションのロベルト佐藤さんも参加

ポリサイの面々にむちゃぶりで、
「昼ビの映像に即興で音楽つけてください!できますよね?」って言ったら、
本当にやってくれた

司令塔のりゅうたさんが映像をじっと観て、音を合わせていく。うーん、すげーなー

その後は、一気にポリサイのアンビエントな世界へ誘われる
歌のない曲の聞き方は、「酒を飲んでトリップすべし!」と前回学んだ
デープブルーな映像を観ながら、ポリサイの奏でる音をたのしんだ


会場を後にして、もつ煮定食とビールで、しめる
充実した一日であった
オンガクとか、エイガとか、っていいね

kozy
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うれしげな知らせ

mc011.jpg

猛暑の中、モーションキャプチャー的な仕事をしました。ふふふ
振付けなんかできないのに、演出みたいなことをしました

ストロー以来の若き才能、カメラマン松井氏と、
5時間も踊ってもらったおつかれさん新良さん、なぜか手伝い戸惑い富永茜

三人とも大阪組である
大阪弁でしゃべっているのを聞いているのは、心地よい。ココイチより、よい
おつでした


大きなまちがいをひとつ
「ちりりは、3才だった!!」
先日迎えたのは、3才の誕生日でした
リーが5才とか言うからだ

4才で、寝る前にまだ哺乳瓶を使うのはおかしい
4才で、でっかいオムツしてるのはおかしい

4年経っていなかった。一年間得した気分
この一年間、有意義に過ごすのだ


うれしい知らせが届いた
8月中旬にもっとうれしい知らせになるといい


と、もうひとつ、うれしげなお知らせ
いよいよ最新作「ベリー・ストロベリー」上映が近づいてきました!!
「昼からビール」も急遽上映!!
時間のある方は、ぜひぜひ
ーーーーーーーーーーーーー
風穴兄弟Presents
三倍速人生 VOL.1  〜音楽と映画の日々〜

7月25日(土)
open 17:30/start 18:00
¥500+order

@江古田・Cafe FLYING TEAPOT


〈CINEMA〉
「ベリー・ストロベリー」(35分/2009)
遠山作品、最新作。恋愛指南スロームービー

監督:遠山浩司 脚本:登米裕一
音楽:鈴木りゅうた
出演:倉田大輔/川村紗也/梅舟惟永/北川大輔/横山真二/金沢涼恵/佐藤佐吉

「昼からビール」(12分/2008)
第2回TOHOシネマズ学生映画祭 グランプリ作品。ゆったりパラレルらぶストーリー

監督・脚本:遠山浩司
音楽:平井隆史
出演:倉田大輔/高橋恵/橋本仁/寺西麻利子


「扇風機の気持ち」(8分/2006)
2007ショートショートフィルムフェスティバル
アジアジャパン部門優秀賞&東京都知事賞受賞作品
監督:山口智
出演:千葉ペイトン/森本73子/林茉莉子/飯塚真人

〈LIVE〉
political science
「ベリー・ストロベリー」の音楽を手掛けた鈴木りゅうたとmoonlight flitによるユニット。

オガワテツヒロ
フォーキーでエアリーな世界観を持った歌とサウンドが魅力のシンガーソングライター。


☆ご予約・お問合せ
kdpp※is-kdp.com
(※を@に変えてメールをお願いします)

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三つ子の理論

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私には、このブログにも度々出てくる、甥姪姪の三つ子がいる
名前の頭文字を取って「ちりり」と呼んでいる

姪のリーに「いま何才?」聞くと、「5才」と答える
「じゃあ、リョウタは?」と聞くと、「4才」と言う
自分の方がお姉さんぶっているのだ
試しに「じゃあ、チーは?」と聞くと、「3才」
チーが体も一番小さいせいか、彼女の中では、一番下である


仕事終わりに顔を見に行くので、夕方になる
おみやげに3個で1パックの、アンパンマンジュースを買っていったりする
だいたい夕食を済ましている場合が多い

なので、ジュースを飲むには、ママ(私の妹)の許可がいる
「寝る前なので、ジュースは明日」となる

でも、ちりりの興味は圧倒的にジュースである
「飲みたい!」けど「ダメ!」である

すると、ちりりはどこで覚えたのか
「持つだけ!持つだけ!」のシュプレヒコール

「どうする?」とママに聞くと、
「ああ・・・持つだけなら」

理論的には間違っていない
飲まないで、持つだけ。確かにそれなら問題はない
大人も思わずナットクしてしまうのである

ママの「ああ・・・」に現れていた


風呂までの時間、ちりりと遊んで、ついでに私が夕食をごちそうになり、
このしあわせ空間が気持ちよくて、いつも寝てしまう
最高のアロマだ


今日はちりりの誕生日。これで4才
おめでとー!!もう4年も経ったかー

kozy
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女と男のドラマ

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普段、仕事をしている劇場から、劇場の事務所まで自転車で向かっている
劇場とその事務所が離れているのだ

自転車でいつも通る道すがら、目の前に、若い男女がいた
女性が男性にもたれている。泣いているように見える
真っ昼間、ただならぬ雰囲気である

そういえば、確かその先に小さな病院があった
産婦人科だったような
そうか、もしかしたら小さな命を・・・

男女の間にありえる日常のワンシーンを見た


自転車で病院の前を通り過ぎると、「高橋歯科」と書かれていた

女性は、きっと親知らずか、何かを抜いて
ものすごく痛くて泣いていたのだろう
麻酔が切れて、フラフラになったのだろう

自転車で颯爽と通り過ぎた後に、歯医者特有のあのキーンという音が響いていた
私も歯医者がきらいである

kozy
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映画を始めた理由

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上映会の舞台挨拶の様子。遠山は一番右

この前の日曜日に昼ビの上映がありました
盛況で、ご来場ありがとうございました
私のプログラムは6本あって、昼ビは一番最後の上映

割と重い雰囲気が続いて、舟を漕ぐ人もチラホラ
最後の上映でどうなるかと思いきや、
昼ビで、がらりと場内の雰囲気が変わった!のを実感

作ってよかった!楽しませてなんぼ!と改めて感じる
そうだ、映画って、本来娯楽のはずなんだ

その後、KDとトモの出演「semiconductor」上映
飯塚監督の濃密な台詞の密室劇

山口智監督の「UFO食堂」がこの上なくオモシロい!!
音楽のかけ方、全編を包むやさしい感じ。パーフェクトである


二日間の上映の打上げで、
前にCMで一緒にお仕事させていただいたカメラマン上野さんとがっつり話し、
すっかり酔った私は最後に女性監督たちに囲まれてウハウハ

「モテたいからバンドを始めた」という理由と同じに
「モテたいから映画を始めた」というのもありだ
これからは、モテる映画を作ろう。固く誓った夜であった

kozy



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