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遠山浩司とか、倉田大輔とか、多々良伊助とかに関するブログ
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人生の糧

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久しぶりにして、備忘録的に

何種類かの、少女マンガの第一巻を読む機会があった
主に「先生と生徒の恋愛物」とか

読み手が入り込みやすい設定もあれば、そうでもないのもある
個人の好みと、今までの環境が大きく影響する

そして、ふと
「作り手が自由にキャラクターを動かせるんだ」
「作り手が神なんだ」
というと傲慢だが、
そんな当たり前なことに気づいた


最近のアタリの映画「アイアンマン」を再び観る
ここで気づく

最後の敵との戦いとか、どーでもいいのだ
アイアンマンを懸命に作っていく<過程>がオモシロいのである

「東京ラブストーリー」のラストを見た時も思った
カンチとリカの恋愛している<過程>がオモロかったのだ

ロベールブレッソンの「抵抗」も同じ理由でオモシロいのかもしれない
スプーンで、ただひたすら穴を掘る。ちょっと違うか


ということは、家庭の<過程>がオモシロいのだと仮定してみる


そして、クロム「恋する剥製」は東京に来るまでの過程に大阪あるのではないか
と偉そうに言ってみる。あまり意味はない

写真は抵抗

kozy
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